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歯周病と全身疾患との関連とは。歯周病治療の重要性
入間市で歯周病に力を入れている水村歯科医院です。
アメリカ歯周病学会が1990年代後半に、歯周病が全身疾患に及ぼす可能性を唱えてから四半世紀が経ちました。
日本を含め、現在ではその概念が歯科医療の現場における共通認識として確実に浸透しつつあります。
これまで歯周病との関連が示唆されている全身疾患は、糖尿病、関節リウマチ、血管障害、慢性腎臓病、呼吸器疾患、認知症など多岐にわたります。
しかしこれらの疾患と歯周病との関連性について十分なエビデンスとなる報告については十分とは言い難いのが現状です。
入間市で開業している私のクリニックでは、この学問を日々アップデートしながら、患者さんの治療に専念しています。
歯周病治療、審美歯科治療を含めた臨床で生きるかみ合わせ
入間市で歯周病治療に力を入れている水村歯科医院です。
先日のセミナーの内容となぜこのセミナーを受講したか、簡単にお話します。
日常の歯科診療の中で補綴治療いわゆる入れ歯、ブリッジ、インプラントなどが必要とされているケースは90%を超えます。
補綴を成功に導くために、歯周病治療、審美歯科治療と同時に咬合安定を十分に考慮して適切な機能回復を図る事が重要です。
しかし、かみ合わせに関しては軽視される様になってきました。
その結果、インプラント補綴治療等においても、プラークコントロールが出来ない、歯周病が進行した等多くの問題が起きている昨今です。
患者さんにとって最終的な目的は、良好に摂食、咀嚼、嚥下を行い口から栄養を摂る事であり、機能回復(寝たきり、車いす使用等)の第一歩はかみ合わせを維持・安定させる事で長期の健康維持に繋がります。
今回のセミナーは上記のような思いがあった為受講し、多くの学びが得られました。
明日からも今まで同様、患者さんに還元できればと考えています。

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