腸内細菌、乳酸菌、美肌をつくる!、きれいな腸
お盆もあけても、まだまだ暑いですね。
お盆中はみなさんは何をして過ごしましたか?仕事という方もいるでしょうね。
私は海をみたり、知っていますか?レディー・ガガのライブを見てきました。蒸し暑かったですが、最高でした。
さて、腸内細菌の話をかるくします。
腸内に悪玉菌が多くいると食べたものは腐る、腐敗してしまいます。腸から吸収された食べ物は内臓、筋肉、骨、リンパ液、血液、皮膚など体をつくる全ての素になるので、腐敗された状態で吸収されると、体の不調や肌荒れやくすみなどが現れます。
腸内で食べ物の腐敗を防ぎ腸を綺麗にしてくれるのが乳酸菌などの善玉菌です!
血液を浄化し化学物質の解毒や美肌の材料になる様々なビタミンやホルモン、酵素をつくる為に働きます。
その結果、肌が本来の力を取り戻して美肌に変わっていくのです。
うつ病などの精神疾患に関与しているセロトニンは以前は脳内で分泌されていると言われたいました。うつ病の患者はセロトニン分泌が不足しています。
現在はセロトニンのほとんどは、腸内で分泌される事が判ってきました。
腸内の健康が、全身の健康につながります。
乳酸菌かビヒィズス菌か判りませんが自分に適した腸内細菌を探してそれを増やしてみて下さい。