咀嚼機能障害が全身に及ぼす影響
おはようございます。
ゴールデンウィークはどこか行かれましたか。どこに行っても人の山でしたね(笑)
咀嚼とは、唾液とともに食物をかみ砕き飲み込みやすい大きさの食塊を形成することで、消化管における食物の消化吸収を高める事です。
咀嚼機能障害を起こす原因としては、不適合義歯、歯周病、歯周疾患、虫歯、口渇があります。
特に口渇に関しては薬剤の関与が大きく唾液分泌抑制する薬剤には降圧薬、免疫抑制剤、向精神薬、抗コリン作用を要する全ての薬剤に見ら
れます。
特に高齢者は若年者に比べ強く症状が現れやすいにもかかわらず、医師、薬剤師も口渇に関してあまり関心を示しているとは言えないのが現
状です。
咀嚼機能障害による偏食や摂食障害は、低栄養状態をきたし舌、口腔粘膜の炎症として現れる事が多いです。
簡単に言えば、しっかりと噛めれば、栄養もバランスよく摂れ、歩けて喋れて、薬を飲まずに頼らず健康な生活習慣が送れる傾向にありま
す!
痛くない入れ歯を快適に使い、しっかりと噛める入れ歯を作る事により健康な生活を送ってもらいたいです。
入れ歯を装着していない皆さんは、削らない治療法のドックベストセメント治療法や光殺菌システムペリオウェイブ等で歯周疾患の治療等で
しっかりと美味しく食事が出来る生活を営んで下さい。