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患者さんからの贈り物

   

入間市で歯周病治療に力を入れている水村歯科医院です。

1年を通して患者さんから色々な物を頂きます。

海外出張でのお土産、自宅で作られたお菓子等様々です。

当たり前の事しかしていない私に。いつも感謝の気持ちでいっぱいになってしまいます。

もうすぐ、クリスマスですね。

素敵な日を過ごして下さい。

患者さんからの贈り物をアップします。

有難うございます。

2018.12クリス

削らない治療法、痛くない、子供の治療、小児歯科治療に適応、ドックベストセメント治療法のスキルアップ

   

入間市で歯周病治療に力を入れている水村歯科医院です。

先日、最先端の治療法、削らない、痛くない虫歯治療として多くのメディアに登場したドックベストセメント治療法のスキルアップセミナーに参加して来ました。

私の恩師である、小峰一雄先生のセミナー拝聴は今回が初めてではありませんが、新しいメソッド、臨床情報等を習得し、常に最先端技術と知識を持って患者さんの治療にあたりたかったのです。

入間市で開業する私のクリニックでは以前からこの治療法を取り入れて、抜群の効果を発揮してきました。

今回のセミナー参加で多くの学びがありましたが、一部を紹介します。

なぜ、ドックベストセメント治療法が良いかと言う事を簡単に説明します。

歯を削ってはいけない。
人工的に高速の切削器具で歯を削ったあとに、顕微鏡で見ると多くのひび(クラック)が入ってしまう。
そこには簡単に細菌が入ってしまう。(顕微鏡レベルで何が起きているかという視点が必要)
また人工的に作った詰め物は、少なからず異物であるから、経時的に色々な問題が生じてくる。

神経を取ったらいけない。
歯の中の象牙質には無数の細管があります。
歯は無数の微小細管からなり、この細管は養分を歯の中央から象牙質を通してエナメル質、セメント質へと運んでいる。
この細管全てを根管治療の過程で消毒出来ない。
神経の処置によって、歯を流れる血液の絶え間ない洗浄と酸素供給が受けられなくなる。
細管に残った細菌は、好気性菌から嫌気性菌に変わり毒素を出し始めます。

参考までに見て下さい。

根管治療に関する細菌に関係する病気をあげます。
関節炎、胸部腫瘍、アトピー性皮膚炎、膀胱炎、リウマチ、高血圧、神経炎、アテローム性動脈硬化、副鼻腔炎等

こんな事が起きてしまうため、出来るだけ自然に近い状態の優しい治療が良いです。

ただ全ての人、全ての治療に適応するわけではありません。

最後に、いつも思う事があります。

入間市で歯周病治療に力を入れている水村歯科医院に来院されるにあたって、本やネットだけの間違った知識ではなく私とのコミュニケーションが十分に出来、理解しで頂き十分なインフォームドコンセントが出来る患者さんに来院して頂きたいものです。

先日のドックベストセメント、スキルアップセミナーです。全国各地から来られ、真剣に聴講される先生ばかりでした。

2018.122018.12.2

 

セカンドオピニオン、最近の患者さん、痛くない治療

   

入間市で歯周病治療に力を入れている水村歯科医院です。

最近、私のクリニックには入間市駅近辺を始め、所沢市、狭山市、飯能市など遠方から他院で改善されず診てほしいと来院される患者が多くなっています。

セカンドオピニオンとしてのアドバイスだけなら問題はないかと思いますが、インフォームドコンセントすなわち、説明と同意をすると、私のクリニックで治療をお願いしたいと希望する患者さんが大半を占めます。

前の先生の素晴らしい治療の後を引き継ぐとなると、治療方針、診断が全く違ったりする事が多々あります。その患者さんの意識を変える事に苦労する事はありますが、ほとんどの患者さんが私の説明に納得し理解を示してくれます。

なぜかというと、説明が経験にもとずいた科学的理論だからです。

来院された患者の1例をお話しします。

歯が痛く、かかりつけ医に行ったが問題ないと言われ、その後痛みがひいたので放置していたら最近また痛みだしたので再度歯医者に行ったところ、また問題ないと言われた、銀歯を外さずに治療したとの事でした。
しかし、痛みがひくどころか、今日は我慢できないくらいの激痛になったとの事で来院されたました。

レントゲンでは問題ありません。勘違いしたら困るんですが、レントゲンは診断基準の1つだけです!
それが全てではありません。従って銀歯を外して、根の治療を始めました。

それだけでは痛みは軽減出来ないので、私のクリニックには光殺菌システムペリオウェイブのライセンスを持っているので、その治療法も併用しました。

その結果はどうだったでしょうか。

待合室で聞いたところ、痛みが消え、喜んで帰って行かれました。

私のクリニックでは当たり前の事ですが、正しい診断力、正しい治療方針の決定は、日々の研鑽がなければならない事を痛感しています。

レイザー

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